「日本製のメガネは高い?」1万円台で手に入るOWNDAYS『千一作』メイドインジャパン!

OWNDAYSのプライベートブランド『千一作』せんいちさく

こんにちは。

この記事では、眼鏡屋歴11年の私が本当におすすめする

メガネブランド『千一作』

についての記事です。

メガネ愛が強すぎで長くなってますが最後までお読みいただけると嬉しいです(笑)

※ここからはメガネ好きの個人的感想なので公式とは切り離してお読みください。

「千一作」ってどんなメガネ?

先日放送されたカンブリア宮殿を見てこのブログにたどり着いた方もいると思いますが、改めて千一作とは?

眼鏡職人、千一(せんいち)氏の手によって作られるセルロイド製眼鏡フレーム。熟練された手作業で一つ一つ丁寧に仕上げるハンドメイドのブランドコレクション。どのフレームにも眼鏡の聖地「鯖江」の伝統の技が息づいており、セルロイドならではの温もりや、柔らかみのある質感が特徴的です。重厚な存在感を持ち、深みのあるフォルムは、品質や正当さにこだわった本物志向。蝶番にこだわり、耐久性に優れています。眼鏡職人の卓越した技術より生み出されたこだわりのフレームのラインアップはシンプルなデザインですが「磨き」にこだわりをもった艶感を味わうことが出来ます。

https://www.owndays.com/jp/ja/brands#senichi OWNDAYS公式HPより引用
カンブリア宮殿の詳細はこちらから

千一作はクオリティに対しての価格が安すぎる!

タイトルにもある通り「日本製」「手造り」ときたらお値段もそれなりに高い印象ですよね?
なんとOWNDAYSなら14,980円(税別)なんです!それだけでも驚きですが、薄型非球面レンズが込みになっているので追加料金0円!

とってもリーズナブルにメイドインジャパンのクオリティを堪能していただけます。この機会に「日本製」の良さをぜひ体感してください。

千一作はナンバリングがある?

私が使っている千一作は「第二作」という品番のものです。

7年前くらいに買った第二作


初期の型になり現在は販売されていないのですが、その限定感が男心をくすぐりますよね!

現在(2019年7月)公式ホームページ上に展開されているのは

第七作 〜 第十七作

の11型となっています。

それぞれの特徴をご紹介していきますので、気になったものはメモしてお近くのOWNDAYSに行きましょう!!

第七作

正面
斜め
蝶番

第七作は、レンズの形がスクエアベースとなっていますので比較的クセのないスタンダードなモデルとなってます。

顔型も選ばず誰からも愛されるフォルムで

ブラック ブラウン ブラウンデミ の三色展開となっています。

鼻パッドの部分が一体型なので、試着時に鼻の当たりがしっくりくるかも選ぶポイントです。不安な方はすぐに店員さんを呼びましょう!

第八作

正面
斜め
蝶番

第八作は、大きく分けるとウェリントンタイプとなりますが写真でもわかるように少し角ばった印象です
また、微妙に鼻側から耳側にかけて吊り上がるようなデザインなので

『丸顔なのでシャープな印象にしたい』人におすすめできるデザインと思います。

カラーは

ブラック ブラウンデミ グレーデミ の三色展開となっています。

鼻パッドは調整可能なタイプですので、鼻が低いのが心配な方でも安心して掛けられますよ。

第九作

正面
斜め
蝶番

第九作は特徴的なボストンデザインでレンズの下半分がメタル素材のブロウタイプでもあります。ボストンサーモントとでも言いましょうか。

全体的に丸いフォルムなので、似合う顔型は限られてしまいますがパッと見でクラシカルな印象を与えられますので髪型をクラシックスタイルにしたり、ハットを合わせたりすれば全体の雰囲気で合わせることが可能です。

レトロな大人っぽい雰囲気を好む方にはぜひ挑戦してほしい型の一つです。

ブラック ブラウンデミ ブルーデミ の三色展開となっています。

こちらも鼻パッドの部分が一体型なので、試着時に鼻の当たりがしっくりくるかも選ぶポイントです。何度も言いますが不安な方はすぐに店員さんを呼びましょう!

第十作

正面
斜め
蝶番

第十作は玉型(レンズ)がかなり大きめの正統派ウェリントンタイプ。

こちらはなんと千一作の十作目を記念して、テンプル(横のツルの部分)一部に漆コーティングした本物の欅(けやき)が使われています。

また、こだわりのSヒンジのステンレス蝶番が極上のかけ心地を実現しています。

ブラック ブラウンデミ クリアパープル の三色展開となっています。

こちらも鼻パッドの部分が一体型なので、試着時に鼻の当たりがしっくりくるかも選ぶポイントです。さらに何度も言いますが不安な方はすぐに店員さんを呼びましょう!

第十一作

正面
斜め
蝶番

第十一作は細いリム、細いテンプルの正統派ボストンタイプ。

現在トレンドのボストン+ウェリントンの「ボスリントン」とも呼べるフォルムで多くの顔型に合い店頭でも人気の商品です。

昨日、来店した知人のメガネもこちらにしました。

カラーはブラック ハバナ ブラウンササ

の三色展開となっています。

鼻パッドは調整可能なタイプですので、鼻が低いのが心配な方でも安心して掛けられますよ。 

第十二作

正面
斜め
蝶番

第十二作はスクエアタイプで小ぶりなサイズ感なので女性でもジャストサイズでかけられる型番となっています。

第十一作と同じ細いリム、細いテンプルなのでメガネのラインを目立たせずにトレンド感を出したい人におすすめです!

カラーはブラック ハバナ ブラウンササ

の三色展開となっています。

こちらも鼻パッドは調整可能なタイプですので、鼻が低いのが心配な方でも安心して掛けられますよ。 

第十三作

正面
斜め
蝶番

第十三作はセルロイドの質感を生かした色味(ハバナカラー)が個人的に好きです!

基本はボストンタイプでかなり丸みの強いディティールで作りこんでます。

リムの太さと、テンプルの太さがほぼ同じ見えがかりなので、全体に一体感があり良いヴィンテージ感を醸し出してます。

ブラック ブラウンササ ハバナ の三色展開となっています。

こちらも鼻パッドの部分が一体型なので、試着時に鼻の当たりがしっくりくるかも選ぶポイントです。しつこいようですが不安な方はすぐに店員さんを呼びましょう!

第十四作

正面
斜め
蝶番

第十四作は形こそ十三作に近いのですが、リム(レンズ周りのフレーム)上部のカーブがほぼ水平なのでまゆカーブに合わせたセレクトが必要になります。

詳しくは前回のブログを
⇩⇩⇩⇩

ブラック ブラック(下半分がクリア) ブラウンササ  の三色展開となっています。

こちらも鼻パッドの部分が一体型なので、試着時に鼻の当たりがしっくりくるかも選ぶポイントです。何度もしつこいようですが不安な方はすぐに店員さんを呼びましょう!

第十五作

正面
斜め
蝶番

第十五作は何と言っても特徴的なブリッジが目を引きます。

この形状は「一山」と呼ばれる一体型ブリッジで、1950年60年代の国内クラシックをイメージした作品となっています。

このタイプはなかなか手を出しにくい形なので無理におすすめはしませんが、好きな人にはたまらない一本です。

ちなみに私の店舗では習字の先生をされてる方が買っていかれました。着物姿によく似合っていましたので皆さんも是非挑戦してみては?

ブラック ブルーデミ ブラウンササ  の三色展開となっています。

こちらも鼻パッドの部分が一体型なので、試着時に鼻の当たりがしっくりくるかも選ぶポイントです。何度もしつこいようですが不安な方はすぐに店員さんを呼びましょう!

第十六作

正面
斜め
蝶番

第十六作は一見すると普通のウェリントンタイプですが、ブリッジ(鼻の部分)の形が「キーホールブリッジ」という鍵穴の形をしています。

特徴としては、お顔の形が立体的に(彫りが深く)見えるメリットがあります。

ただクラシック感が前面に出ますので、ビジネスのシーンなどは合わせにくくもあります。使用用途に合わせてお選びいただきたい型番です。

ブラック ブラウンデミ ブラウンササ  の三色展開となっています。

第十七作

正面
斜め
蝶番

第十七作はユニセックスで使えるデザインで、基本的に細いパーツでできています。

レンズの縦幅も狭目なので、ビジネスにも使用できる型番です。

千一作シリーズの中では「第七作」に近い雰囲気で、ヴィンテージ感は抑えめのものとなってます。

千一作に挑戦したいけど癖のないデザインが良いという方にはオススメの一品。

ブラック ブラウンデミ ブラウンササ  の三色展開となっています。

セルロイドの魅力

メガネの素材は多種多様に存在しますが、個人的におすすめなのが千一作に使われている「セルロイド」です。

よく、メガネの種類で「セルフレーム」「メタルフレーム」と分けられますが、俗にいう「セルフレーム」はセルロイドフレームの意味合いだったんですね。

しかし、セルロイドは燃えやすい、耐久性が低く劣化しやすいという特徴があり、加工がしにくいので近年はアセテートなどで作られた「セルフレーム」(ややこしいですよね、、)が多くなってきています。

そのデメリットを補って余りある魅力もあります。

石油系のプラスチックには出せない独特な質感、光沢また奥行きを感じる見た目、色柄があり触り心地も良いのでメガネのような肌に長時間触れるものはセルロイドもおすすめです!

千一作を長く使うには?

お手入れ方法

詳しくはこちらのブログをご覧ください

セルロイドで作成されたメガネは、汗や整髪料で白っぽくなってきたり劣化することがあります。

千一作のようなこだわりの品は、長く使いたくなるのですが劣化したまま使うのも恥ずかしい。。。

そういった方は相談してください。千一作好き仲間として個人的にできる限り対応します。

まとめ

いかがでしたか?

あなたも千一作の魅力にハマったらすぐにお近くのOWNDAYSへ!!

こちらから最寄りの店舗を検索できますよ

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